トップページお問い合わせ交通・アクセス
事業のご案内ボランティアセンターなりたファミリー・サポート・センター成田おたすけ隊
なりたファミリー・サポート・センター

なりたファミリー・サポート・センターって?
どんなときに利用できるの?
費用はどのくらいかかるの?
利用までの流れは?
イベント情報
FAQ
社会福祉協議会について

成田市社会福祉協議会 概要
事業計画・事業報告/予算・決算
会費納入にご協力ください
地域ぐるみ福祉ネットワーク事業(地区社協)

なりたファミリー・サポート・センター
FAQ

Q 会員証はどんなときに使うのですか。
Q 活動中は必ず会員証を携帯し、身分を証明する必要がある場合は提示してください。
 ★幼稚園・保育所の送迎時には、身分証明書を首からかけて活動していただいています。

Q 協力会員が、前日あるいは当日になって、急に子どもを預かることができなくなった場合、取消し料を払わなくてはなりませんか。
Q 協力会員の、取消し料はありません。体調不良などによりやむを得ず活動ができなくなる場合は、直ちにセンター、及び利用会員に必ず連絡をしてください。代わりの協力会員を紹介することは困難となりますので、確実性を求める場合は民間のベビーシッターサービスなどとの併用をおすすめします。

Q 事前打ち合わせ(面談)は、どこでどのように行うのですか。
Q 面談は、ファミリー・サポート・センターや活動場所(協力会員宅など)で行います。利用会員が体調不良等で外出困難な場合は、利用会員宅で行うこともあります。面談場所は、双方の会員の希望を考慮し調整します。かかる時間は10分程度です。預けるお子さんも一緒に参加していただきます。

Q 利用会員と事前打ち合わせ(面談)をしましたが、私にはちょっとお預かりする自信がありません…。
Q 事前打ち合わせ終了後、会員同士がお互い合意した上で、援助活動は成立します。
どちらかに不都合が生じた場合は、速やかにセンターに連絡してください。その後の調整も考えて、事前打ち合わせはなるべく早めに行います。

Q 両方会員として登録を考えていますが、子どもが小さいので心配です。
Q 両方会員さんに依頼するときは、それぞれのお子さんの人数や年齢などを考慮し、安全に活動できることを基本として、無理のない範囲でお願いしています。
よそのお子さんを預かることで、異世代との交流が持てたり、親子ともにお友達ができたりのメリットがあります。相互援助活動という観点からも、援助を受けていた方が支援する側に回ってくださることは、とても意味のあることです。最近では、お子さんの成長に伴い、利用会員さんから両方会員さん・協力会員さんに変更してくださる方も増えています。それぞれ立場の気持ちもわかるので、活動もスムーズにいくようです。

Q 子どもを預かってくれる人はどんな人ですか。
Q 子育てが一段落し少し時間に余裕ができた40代前後の方、定年退職をした60〜70代の女性の方が多く登録しています。協力者として登録している皆さんは、子どもが好きで、地域のボランティアに関心がある方です。お子さんを預かるため、協力会員は安全・事故対策も含めた援助活動に必要な講習を受けています。

Q 利用会員が、最初から協力者を指定して、子どもを預かってもらうことはできますか。
Q もちろん可能です。友人同士で会員になり、決められた謝礼と保険により、気兼ねなく安心して活動している会員さんもいます。また、会員交流会などでの出会いが援助活動につながることもあります。

Q 保育園の空きが見つからない場合など、同じ協力会員が長期にわたって同じ子どもを預かってもよいでしょうか。
Q 本事業の趣旨は、変動的な保育ニーズに対応するものであり、活動が長期にわたることは好ましくありません。また、ベビーシッターではないので、あくまでも、一時的・補助的な保育サービスであり、特定の会員に過度の負担がかからないように調整します。長期間の保育を必要とする場合は、3ヶ月単位で援助活動を行うものとします。引き続き、継続して同じ協力会員が預かる場合は、再度打ち合わせをし、家族の同意のもとお互いに確認をとったうえで、活動は更新されます。また、本事業は、会員の互助により育児を支援する地域におけるボランティア活動であり、援助を行う者の収入を保証するものではありません。センターは職業斡旋の場ではなく、したがってセンターと会員との間には雇用関係は成立しません。

Q 前日や当日の依頼は受けてもらえますか。
Q すでに活動実績のある協力会員さんとは、連絡先を交換していますので、急な依頼であっても、都合がよければお願いできることがあります。ただしその場合は、面談で取り決めた内容と同じであること、協力会員さんが負担に感じないような依頼をする(無理に頼まない、先に事情を話さない)等配慮をすることが大切です。急な依頼は、必ず受けてもらえるというものではないことをご承知おきください。また、退会後に依頼をしてしまうことのないよう、継続でない久しぶりの依頼の場合は、直接依頼をする前にセンターに相談ください。

Q 病気の子どもを預かってもらえますか。
Q なりたファミリー・サポート・センターでは、病児保育は行っておりません。お子さんが具合の悪い時、発熱している時等の預かりは行えません。預ける日の朝は、いつもと変わったところがないか、お子さんの健康確認をしっかり行うようにしてください。また、活動中にお子さんの体調が悪くなった時は、すぐに保護者と連絡を取り迎えに来ていただき、活動は中止していただいています。発熱時の保育園も迎えもできません。

Q 登録内容に変更がある場合は。
Q 住所に変更があった時や、入会時に登録してあるお子さんの人数が出生や追加などで変更がある場合はセンターにお知らせください。
(センターに登録してあるお子さんだけが援助対象になります。)

Q 報酬と所得の関係について、教えてください。
Q 援助活動により得た報酬は雑所得となり、報酬額から経費を差し引いた額が年間38万円(基礎控除額)を超えると課税対象となります。すでに給与所得を得ている場合には、雑所得が年間20万円を超えると確定申告の対象となります。

個人情報保護方針サイトマップ